2年弱前








~はすみふぁーむ ワイナリー体験~

スマッパグループってソムリエがいるんでしょー?

こんな言葉を多々いただける様になってきました

今年もシゲル社長と大和プロデューサーが見事ソムリエ試験に合格し、ワインを提供するホストクラブとして磨きをかけております。

せっかくワインを提供し、自分達も飲むのであれば

『上手に提供したい、美味しく飲みたい』

そんな理念からソムリエの勉強も始まりましたが

『せっかくワインに詳しくなったなら、ぶどうから!』

そんな気持ちから、ワイナリーにぶどう造り体験をさせていただきにお邪魔してきちゃいました

長野県にある東御市にあります、はすみふぁーむ&ワイナリーさんへ作業体験

ちょうど収穫期終わりと言うことで、収穫作業ではなく新たな苗木を植えるための棚作りを体験させていただきました

日頃運動不足なホスト達にとって過酷な?作業の末、立派な棚が完成する頃には南アルプスに映える夕日が

素敵な景色のご褒美をいただいて満足・・・なんてしませんよぉ(笑)

しっかり、はすみワイナリーさんの秀逸なワインもいただきました!

ここだけの話、ここのピノ・ノワールは香り・味わいともにブルゴーニュに負けませんよ

これを読んでくださった方だけの内緒にしておいてくださいねー!(大声)

ワインは1日にして成らず

棚を作り、草を抜き・・・整地するだけでも途方もない時間と労力がかかります

そこに苗木を植えて、十分に収穫できるまで数年・・・

それまでに自然災害や鳥獣被害・病気と敵ばかり・・・

やっと収穫できたぶどうからワインを作っても美味しく仕上がるとは限らない・・・

ぶどう畑を造る人達に安息の日は訪れません

そんな苦労の末に、一本のワインが出来上がります

そんな努力をしてまでワインのぶどうを作る理由って

『ワイン好きなんです』

今回、はすみふぁーむ&ワイナリーの蓮見 喜昭(通称:にっく)さんにお話を伺いましたが

ぶどうの話をしている時の顔って活き活き!なんてもんじゃないんですよ

輝いてます!!

苦労話なんて、美味しいワインを造るための情熱の肥やしでしかありません!

そう感じてしまうほどの熱意がありました

この一本のワインに、いや一滴のワインに

どれほどの情熱と苦労が注がれて、お客様に提供できるのか知ることができました

我々スマッパグループのソムリエは

お客さまにそんなワインの生い立ちごと味わっていただけるサービスが出来るよう

また土からワインに携わりに行ってきます